
ブロックチェーン送金はカード決済と違います。受取人が拒否したり、銀行が戻したりする手続きがありません。誤ったアドレスで確定した取引は、相手が協力しなければ戻りません。以下はその事故を防ぐ最小の確認です。
1. ネットワーク
同じ名前でもネットワークが複数ある資産があります。POLはポリゴンPoS、ETHはイーサリアムのメインネット、BTCはビットコインのメインネット、SOLはソラナのメインネットだけで送ってください。出金画面の上に書いてあるネットワーク名を、申込画面と声に出して合わせてください。
2. アドレスの前後
悪意のあるソフトは、コピーしたアドレスをクリップボード上で別のアドレスに差し替えることがあります。貼り付けたあと、最初の四文字と最後の四文字を申込画面の原本と比べてください。途中の一文字が違うだけで別アドレスです。ソラナは大文字と小文字も区別します。
3. XRPのタグ
XRPは一つのアドレスを多くの顧客で共有することが多いです。誰の入金かは数字のタグで区別します。タグが空だと、アドレスが正しくても送金者を見つけにくくなります。メモ、tag、destination tagと欄の名前が違っても、申込画面の数字をそのまま入れます。
4. 少額テスト
初めて使うアドレスや金額が大きいときは、全量を一度に送らないでください。ネットワーク手数料が惜しくても、少額が申込に反映されてから残りを送る方が、失うより安上がりです。
5. フィッシング
폴리젠はメッセンジャー、SMS、電話でパスワードや確認コードを聞きません。入金アドレスはログイン後の申込画面にだけ表示されます。検索広告や似た綴りのサイトから来ているなら、コピーする前にドメインを確認してください。
- アドレスは申込の詳細画面からだけコピーします。
- 手伝うと言う相手の画面にはアドレスを貼りません。
- 確認コードは、自分で開いた確認画面にだけ入力します。


